こんにちは、「さかみちライフ」です。
頭の中の“ぐるぐる”を整理するために、このブログで日々のことを書いています。
双極性感情障害の当事者として、就労B型に通いながら、社会復帰を目指す日々を送っています。
最近、無理に話す必要はないんじゃないかと思うようになりました。
就労Bに通うようになって数週間。
少しずつ周りの人の雰囲気が見えてきました。
最初の頃は、「積極的に話しかけたほうがいいのかな」と思っていました。
せっかく通うのだから、関わりを持ったほうがいいんじゃないか。
そう考えて、休憩中に話しかけるタイミングを探していた時期もあります。
でも、しばらく様子を見ていて気づきました。
無理にコミュニケーションをとる必要は、ないのかもしれない。
周りを見渡すと、仲のいいグループがいくつかあります。
笑い声が聞こえることもあるし、同じ話題で盛り上がっている人たちもいる。
でも一方で、ひとりで静かに過ごしている利用者も、ひとりやふたりではありません。
それぞれのペースで、この場所にいる。
自分も、その中のひとりでいいのかもしれないと思いました。
どうも「合いそうだな」と感じる人が、まだ見つからない。
でも、無理をして合わせても、きっと続かない。
焦らなくていい。
まだ始まったばかりなのだから。
それでも、まったく関わらないというわけではありません。
挨拶だけは、ちゃんとしようと思っています。
朝、すれ違うときに「おはようございます」と声をかける。
お昼に「おつかれさまです」と一言添える。
それだけでも、じゅうぶん“人とのつながり”なんだと思います。
この先、少しずつ自然に輪が広がっていけばいい。
無理せず、自分のペースで関わりを育てていこうと思います。
波があっても、また歩き出せる日がくると信じています。
今日も、自分のペースで過ごせたらと思います。