双極性感情障害と私の回復ノート

あたらしい朝に向かって、一歩ずつ進む坂道のように。

書くことで整える、私のこれから。

こんにちは、「さかみちライフ」です。
頭の中の“ぐるぐる”を整理するために、このブログで日々のことを書いています。
双極性感情障害の当事者として、就労B型に通いながら、社会復帰を目指す日々を送っています。

このブログをはじめたのは、「書くこと」が自分にとっての支えだからです。
言葉にすることで、頭の中のもやが少しずつ晴れていく。
書きながら整理していく時間が、私にとって心のリハビリのようなものです。

双極性感情障害という病気は、波があります。
体も心も安定している日もあれば、何も手につかない日もある。
そうした日々を誰かに伝えるよりも、
まずは自分で受け止めるために、ここに書いています。

就労B型への通所は、私にとって社会とのつながりを保つ時間です。
人と関わることで緊張することもありますが、
その中に、小さな「できた」が増えていく。
その積み重ねが、自信の種になる気がします。

以前の私は、働くことにばかり目を向けていました。
「結果を出さなければ」「周りに迷惑をかけてはいけない」と、
心の中で自分を追い詰めてしまった。
そして気づいたときには、心も体も疲れきっていました。

今は、焦らずに整えることを意識しています。
早く良くなりたい気持ちはもちろんあるけれど、
無理をすればまた同じ場所に戻ってしまう。
だからこそ、歩幅を小さくしても、続けることを大切にしています。

このブログには、特別なメッセージや答えはありません。
ただの心の記録です。
けれど、書くことで少しだけ落ち着いて、
また明日を迎えられるような気がします。

波があっても、また歩き出せる日がくると信じています。
今日も、自分のペースで過ごせたらと思います。